ポンドの利上げといい、トリシェECB総裁の「インフレに強い警戒」発言といい、欧州通貨に否定的な要素はないのに、ポールソン米財務長官の「強いドルは米国の利益」発言で一蹴。
思いの外ドル高になってしまった。
とはいえ、ユーロドル・ポンドドルの下げはやり過ぎ感があり、ロシア筋の動きを鑑みても戻りは早いと見る。
それにしても、豪ドルの強さ再燃には目を見張るものがある。GWを通じて買われなかった円はいったいどこまで安くなるのか?
Tokyo London NewYork
2007年05月10日
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